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物件のアピールポイントに「入居者」は入るのか?

こんにちは、仲尾です。

今日お送りするテーマは、不動産オーナーが自分の物件をアピールする際に「入居者」はアピールポイントになるのかというところをお話してきたいなと思います。

よく賃貸経営をする上で、物件の設備とか立地などが物件のアピールポイントとなることがあります。

それは賃貸経営物件ではよくあることなんですけれども今日話しするのはシェアハウスの事例についてです。

今日話しするのは渋谷の「渋家」。

「渋家」はどうゆうシェアハウスなのか?

アートクリエイターやデザイナーさん、ゲームクリエイターさんなのが集まって住んでいるシェアハウスでして、ここからプロのクリエイターさんになる方もたくさん輩出しました。

皆さんクリエイターさんなので、ある程度実績なんかを積み重ねて有名になっていくわけですが、

志が揃った仲間がたくさんいるということは生きてく上でも今後のキャリアの上でも必要なことだと思います。

こういった方が集まる物件は、やはりオーナーさんの理解がないとクリエイターさんを集めることは難しいと思います。

それをうまくやってるのがこの「渋家」さんです。

物件にも差別化が必要

今後、不動産の価値や立地なんかでは差別化が出来なくなってくる時代がやってきます。

そういった中で入居者さん自身を売りにする人たちと一緒に住みたいと思える物件を作る。

これは賃貸物件でもそうですしシェアハウスであれば顕著にそういったことはよく起きるわけですね。

オーナーさんとして物件を作りこんでいく上で、何を売りにするか何がこの物件のアピールなのか、今一度考える時期なのではないでしょうか。

安くて入るだけがいいのでしょうか?

それとも入居者の志向などは考えず、高い家賃をとって部屋が埋まらないのがいいんでしょうか?

いろんな切り口で賃貸経営をするということができるということを不動産オーナーさんは
学んでいただきたいと思います。

それではまた!

追伸:

先日開催したYouTubeライブですが、またやろうかと思ってます。

もし希望される場合は、↓のいいねボタンをお願いします^^

皆さんの声を聴いて開催を決めようと思います!

ABOUT ME
仲尾正人
大学卒業後、不動産建設会社の社長室企画部にて勤務。その後、「不動産競売」を個人でスタートし、30歳で1棟を購入。それ以降、現在は、シェア不動産ビジネスの第一人者として、不動産コンサルタントやコミュニティの主催など多方面で活躍している。本を2冊出版、現在は日本最大級のシェア不動産投資コミュニティを主宰。
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