不動産投資

なぜ日本ではパンを「ブレッド」と呼ばないのか?

不動産投資家の仲尾です。

現在開催している融資攻略セミナー。

一昨日が2回目の開催でした。

毎回どんな人が参加されるのか楽しみでありますが、初回のセミナーでは初心者の方が多かったです。

しかし、一昨日のセミナーは全員が経験者の方でした。

私としては玄人目線のマニアックなノウハウや、おそらく誰も知らないであろう融資の裏技などを解説したく、一昨日のセミナーも時間いっぱいお話をさせていただきました。

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パンを「ブレッド」と呼ばない理由

さて、ちょうど先ほど、こんなニュースを見ました。

実は私はパンが好きで、朝ご飯もパンを食べることが多いです。

で、そのパンなのですが、英語だと「ブレッド」と言います。

でもパンと呼ぶのが日本では一般的ですよね。

では、なぜ日本ではブレッドと呼ばないのか?

これに関してはさまざまな説があるようですが、横浜や東京でフランスパンが普及したことが影響しているようなのです。

そもそも日本の近代化は、フランス文化の輸入から始まったと言われています。

ちなみに「バイキング」が日本で広まったのは、帝国ホテルのフレンチからだそうです。

また、もっと私たちの身近な話だと「フランスパン」があります。

あまり固いパンが好きでない人は食べたことがないかもしれませんが、好きな人も多いですよね。

なんでも「パン」という言葉はフランス語が語源だそうです。

こうした経緯から、日本ではブレッドと呼ばず、パンが定着したと言います。

不動産の世界にも、、

この話を見て、不動産の世界にも同じようなことがあるなと思いました。

不動産の世界には紛らわしい言葉がたくさんありますよね。

例えば、「協定書」と「契約書」も難しいですし、「違法」と「不法」や、「原本」と「正本」もわかりにくいですよね。

また、「契印」と「割印」も初心者の方にとっては難しいかもしれません。

このように、パンとブレッドみたいな紛らわしい言葉があるので、不動産投資を始める方は注意です。

ちなみに、「違法」と「不法」は、いずれも法律に違反することです。

しかし、違法という言葉は、法律的にアウトになった際に使われます。

一方で不法という言葉は、法律的にはセーフでも、倫理的・常識的に考えてダメな場合に使われます。

同じ「NG行動」でも、法的にいいかダメかで使う言葉が変わるのです。

このような紛らわしいことが不動産の世界には多々あるので、しっかり事前に知識をつけることが大事ですね。

不動産は高い買い物ですから、一度のミスが命取りになります。

後から法律面だけでなく、さまざまなトラブルも想定した不動産投資を目指してほしいと思います。

あなたのご参加をお待ちしています。

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