不動産投資

【悲報】大家さん帰らぬ人へ

編集部の竹本です。

先日、衝撃的なニュースがありました。

神奈川県茅ヶ崎で起こった出来事です。

大家さんが家賃を滞納している借主へ回収しに行ったところ、応じなかった借主が大家さんを殺害してしまった事件です。

想像ですがいくら催促しても支払いに応じず、伝える方も言われる方も感情的になってしまった結果なのかと思います。

とはいえ、法を犯してはいけません。

まっとうにビジネスをしているにも関わらず、突然命を奪われてしまっては、やるせない気持ちになる事件でした。

大家さんをしている人からすると、身の毛もよだつような話です。

不動産投資をするにあたり、家賃が回収できないことは致命的です。

滞納があるということは空室状態と同じですよね。

ちなみに、賃貸経営で滞納がトラブルとなる割合は、全国で約30%前後であり、比較的上位なのがわかります。

滞納理由として、口座残高が足りなく、うっかり忘れているケースなら電話やメールで事が足ります。

でも、意図的に支払いをしない人もいるのでこれは厄介ですよね。

何度言っても聞いてくれないとか、ちょっと闇を抱えてそうとか、個別で深く関わると今回のように思わぬ出来事となります。

亡くなってからでは何もできません、命の方が大事であり安全第一でいきたいですよね。

入居時にそのような傾向があれば、お断りすればいいのですが、100%避けることは厳しいと思います。

そのようなときは対応を管理会社さんに依頼して、極力関わらないようにしていきましょう。

例えば、家賃保証会社の1つに“家主ダイレクト”というものがあります。

どういう人にオススメかというと、

・家賃を自主管理でしている
・借主となかなか連絡がとれない
・高齢の方に貸している

このような不安や問題を抱えている人は、保証会社へ外注した方がいいと思います。

内容としては、家賃は前月末までに必ず振り込まれますし、滞納があった場合でも借主と直接やり取りすることはありません。

また借主が高齢者だった場合、病気による急な入院、孤独死してしまうことも考えられます。

孤独死の場合、気付かれないと何日も放置されます。

お部屋の状況にもよりますが、もし、現状復帰とする場合、30万〜60万円ほどの費用を負担することが予測されます。

でも、保険に入っていればそれをカバーできるので不測の事態になっても安心ですよね。

そして保証会社のサービスでは、入居者からの問い合わせを受付してくれる所もあるので、24時間いつ連絡がきても対応しなければいけないという心配がなくなります。

今回の事件のように、自分で管理をしていると予期せぬトラブルに巻き込まれたり、最悪、命を落としてしまいます…

保証会社を使用しなければそれだけコストを削減できる、というお気持ちもわかりますが、

賃貸経営をしていると、お金を回収しなければいけません。

自分は関係ないと思っていても、大家さんでいる限りは、家賃滞納はいつ起きてもおかしくないと思います。

そのようなリスクも考慮しながら不動産投資をしていきましょう。

追伸:

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