不動産投資

DMで3軒の物件をゲット!

編集部の竹本です。

これから不動産投資を始めるにあたりどんな物件があるか?

調べる手段としてまずはスーモやアットホームといった、インターネットで探す人が多いのではないでしょうか。

日本情報クリエイトさんの調べによると、全国20〜30代の男女を対象にした調査で、賃貸物件を探す際に最も多く利用するのはインターネットが70%を超えていました。

確かに僕も賃貸を探すときはまずはネットで検索してから、気になる物件があったら店舗に行くというスタイルです。

ネット上の写真ではわかりづらいところも、現地にいくと意外と古いな〜とか思ったより狭いかも…なんてこともあります。

ネットにしても店舗に行くにしても、不動産投資を未経験の方でよくあるのは、全国に物件がありどこの物件を探したらいいかわからない、と悩む人がいます。

これは全国を視野にいれて見ることはいいのですが、まずはあなたのお住まいの地域、もしくは知っている、馴染みにある地域から探してみてはいかがでしょうか?

とういのも、広すぎてあっちもこっちも見ていては、いつまでたっても先に進みません。

なのでエリアを絞って探してみてください。

インターネットで探すことのメリットは外出しなくていいので時間の短縮になりますよね。

10軒、20軒なんてあっという間に情報を見れますし、条件を絞ることで一覧で価格帯を参考にすることができます。

でも、お目当ての物件を見つけても、すでに契約された物件だったり、サイト上で削除されてなくそのまま放置されているケースもあります。

また間取りや一部の雰囲気はわかっても、全体のイメージができないことがデメリットになります。

そもそもですがインターネット上には優良物件があるか?

気になるところですよね。

不動産屋さんに聞いたところ一般のサイトに出回っている情報は全てではなく、優良物件はネット上に公開される前に契約されることが多いそうです。

また大家さんの都合で、
「家賃の相場がズレている」
「人数調整をしたい」
など理由は様々ですが、非公開にしているケースもあります。

では、優良物件を手に入れるにはどうすればいいのでしょうか?

それは、ネット+リアル

このハイブリット方式で探すことがおすすめです。

リアルとは、実際に不動産屋に行って直接聞くなどの方法です。

ここでちょっとしたポイントとして、何かしらの手土産があると不動産屋から好印象を持ってもらえると思います。

なぜなら、お客さんとして行っているのにそんなことをわざわざする人はいなく、あなただけ目立つからです。

その時は何もなくても後々、優良物件を紹介してくれるかもしれません。

また仲尾さんのクライアントの事例では、個人事業主の方で、近所の空き家にお手紙をまいて、3件から反応があったそうです。

お手紙という古典的な手法と思われますが、必ず手にとって見てもらえるメリットがあり、ネット社会でもまだまだ使える方法かと思います。

他にも、街を歩いていて電柱広告に問い合わせて物件ゲットした方もいます。

このようにインターネットでは出ていない物件はたくさんがあり、意外とあなたのお住まいの地域にもお宝物件が眠っているかもしれません。

ぜひネットとリアルのハイブリット探索してみてくださいね。

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