不動産投資

銭湯つき不動産

編集部の野々村です。

いつもご覧いただき、ありがとうございます!

12月に入り急に寒くなりましたが、北海道では11月中旬にはもう初雪が観測されていました。

冬に限らず1日の仕事終わりにお風呂で疲れを癒やすのもいいですよね。

ちなみにあなたはお風呂派、シャワー派どちらでしょうか?

僕はお風呂派です。
温泉とか銭湯とか好きでよく入りにいきます。

あとはサウナが好きで、むしろそちらがメインのことがが多いですね。

ふと思ったのですが、銭湯の起源って気になりませんか?

江戸時代までにさかのぼりますが、銭湯の初見は永楽銭(時代劇の銭形平次が投げるあれです)というお金をー文で入浴させたのが始まりだそうです。
※諸説あり

昔ながらの銭湯でもおしゃれなお風呂屋さんでも、大きな風呂に入るというのは日本人は特に多いかもしれません。

またあなたのお住いの地域によっては銭湯があると思います。

この銭湯ですが銭湯を売りにした不動産があるのをご存知ですか?

関東でいうと、「東京銭湯ふ動産」というサイトがあります。

風呂なし物件に銭湯の入浴券がついてくる、もしくは近くに銭湯があることをPRしています。

実際、どんな物件があるのかというと、

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家賃:¥37,000
17.50 ㎡ / 1K
東京都北区
〇〇湯 徒歩2分
鉄骨造3階建て
昭和60年3月

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家賃:¥ 45,000
東京都荒川区
21 ㎡ / 1DK
〇〇の湯 徒歩1分
鉄筋コンクリート3階建て
昭和62年11月

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といった具合に最寄り駅の他に、最寄り銭湯の情報が載っています。

確かに銭湯好きからすると住む家の近くに銭湯があるかないか、事前にわかるとその地域住む選択肢の1つに入るかもしれません。

ちなみに関東でいえば、風呂つきの物件は約9割以上ありますが、残りの10%ほどは風呂なし物件と言われています。

風呂なし物件のメリットは、とにかく安いことです。

築年数が古めなものにはなりますが、家賃コストを抑えたい人には最適です。

銭湯の入浴料がかかるとはいえ、1日500円だとして、30日では15,000円ほどです。

水道代や掃除の手間を考慮しても、風呂あり物件よりははるかに安いですよね。

デメリットとしては、好きなときにお風呂に入りたい人には向きません。

当たり前ですが、銭湯も営業時間に制限がありますからね。

あとは潔癖症の人は厳しいかもしれません、、

この銭湯つき不動産ですが、一定数、銭湯があれば風呂はなくてもいいという需要があるからこそ銭湯を売りにしたビジネスが成り立っています。

この需要に向けた不動産を提供することは、これから不動産投資を始めるにあたり学ぶべきポイントがあります。

例えば、駅近い物件でいえば、そこに住む人は何を求めているのか、通勤や通学の便利さや、比較的生活に必要なものは揃うことも理由の1つかもしれません。

一方、駅から外れた人たちなら、見晴らしがよく、電車や車の交通量が少ないところで静かな環境で生活したいというニーズもあると思います。

どちらにしても空室にならないような工夫が必要ですよね。

そのために事前の情報収集をしっかり行うことが必要です。

例えば、人口がどのくらいで、年齢層、一人世帯なのかファミリー層なのか、治安はいいのか、公共交通機関は整っているかなど、他にも不動産をいつまで保有してどの時期に売却するか、リノベーションして物件の価値を上げる選択肢も考えられると思います。

このように初心者には難しくハードルが高いと思われがちな不動産投資でも、何をいつまでにやるか明確になることでスタートしやすいですし、始める前にポイントを抑えることで収益を得ることは可能です。

あとは、実際に物件を見て調べたり聞いたりすることで多くの学びやイメージがつきやすくなると思います。

同じ知識があったとしても机上の空論ではなく実践していくことで、何がわかり何がわからないなど気付くことがあるかもしれません。

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