不動産投資

資産形成で寿命が縮む説

編集部の竹本です。

物価上昇により、日用品や食品の値段が上がり私たちの生活にも影響がでていますよね。

将来の備えに向けて今から資産形成をしなければいけない、もしくは何かしらの行動をしている人もいると思います。

以前、収入を増やす方法は4つしかないという本を見ました。

金持ち父さん、貧乏父さんでいうクワドラントというものです。

4つの働き方として、

Employee:従業員
Self Employed:自営業
Business Owner:社長、オーナー
Investor:投資家

になります。

Employeeとは、会社員や正社員といった雇用されて決まった収入を得るタイプです。

Self Employedは自分でお店をもち商売することである程度時間の融通や、自分の力量や時間を使うことで収入を得ることができます。

付き合う人にもよりますが、この2種類の働き方で収入を得ている人が周りに多いかもしれません。

あと2つのBusiness Ownerとinvestorでは時間の切り売りというよりは、人材やお金に働いてもらうイメージです。

もちろん、どちらがいい悪いの話ではありません。

従業員や商売をしている人がいるからこそ、物流が安定し世の中が成り立つわけですし、企業のトップになる人は絶対に潰れない保障はどこにもありません。

むしろリスクをとっているからこそ大きなリターンを得ているといえるでしょう。

investorつまり投資での収入の得方では、株、FX、仮想通貨、不動産などがありますよね。

その投資の1つである仮想通貨について、「資産形成や健康にも悪い仮想通貨」という記事がありました。

先日、リーマンショックを思い出させるような大事件、全世界において大規模な仮想通貨取引所であるFTXが破綻しましたね。

当時の予想負債額は1300億円相当と言われてましたが、現在は負債者100万人、負債総額は最大約7兆円の見込みだそうです。

仮想通貨に投資をしている人たちの健康被害とはメンタルヘルスのことで、精神的、心の健康のことを指します。

確かに常に画面と向き合い、価格がいつ暴落するのか、いつ儲けがでるのかを気にする状態が続いては精神的によくない状態ですよね。

「エディンバラ大学の調査研究によると35歳以上、成人6万8千人を調査した結果、うつ病や不安症を抱える精神疾患の人ほど、がんや心疾患、脳卒中のリスクが高まり寿命が短くなる傾向にあるそうです」
 出典:Color+DA

このように精神的な負担を抱えながら投資をするよりは、購入金額、売却時の金額の見通しがつく不動産はいいと思います。

なぜなら、現物資産であり仮想通貨のように価値が暴落することはほぼありません。

仮に災害にあったとしても地震保険や火災保険で補填することもできます。

また少ない自己資金でもローンと合わせることで、購入する物件の幅が広がりそれを元手に物件を増やすことができます。

以前、FIREする人の特集があり、働かなくても生活できる収入があるにも関わらず、実際やってみると飽きがきてしまい、何のために生きているかわからないと承認欲求を求めるようになったそうです。

これはFIREを達成した人にしかわかりません。

自由を求めた先に感じるものはその人しか理解できないものだと思います。

もしあなたもFIREを目指しているのであれば、まずは働く働かないという選択ができる状態にするために、資産形成をしてみてくださいね。

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