不動産投資

不動産投資と永住権の関係

編集部の竹本です。

サッカー日本が勝ちましたね!

朝4時からのキックオフにも関わらず、たくさんのサポーターが応援していたようです。

僕もリアルタイムで観戦していました。

ベスト16入りが決定して、次回はクロアチア戦です。

これもまた24時と夜遅いので体調を整えながら参戦していきます。

興奮さめやらぬ状態で1日をスタートしましたが、寝不足気味のため目薬をいつもの10倍さしながら仕事していました。

さて、今回戦ったスペインですがどんな国かご存知でしょうか?

世界遺産が多いことで有名で現時点で47個ほどあり、世界でも3番目に多くの遺産が登録されているそうです。

スペインだけでなく、ヨーロッパ全体には世界遺産が多く登録されているのですが、なぜ多いのでしょうか?

一説によると地震や津波といった自然災害が少なく、建築物のほとんどが石造りなので劣化がおきづらいので、原型を保ちやすいことが理由にあるようです。

確かに住居でも石造りなイメージがあり、国家遺産の1つでもあるバルセナ・マジョールは石造りの村で有名です。

一度は行ってみたいスペインですが、実際にスペインに住むと仮定して、不動産を購入すると国外にいても永住権が獲得できることがわかりました。

永住権をとることで購入した不動産を運用して家賃収入を得たり、売却時の利益で次の不動産を購入することもできます。

また、永住権なので家族で好きなときに旅行に行き好きなだけ滞在するといったこともできますよね。

ちなみに、スペインの賃料収入にかかる所得税は一律24%だそうです。

売却時に関しては一律19%。

賃貸収入だけでみると、日本の所得税は収入の応じて5%〜45%と幅広いため、どんなに利益がでても一律で税金が抑えられるということは魅力的ですよね。

また売却時もスペインは一律の税金ですが、日本の譲渡所得は5年以下は約40%、5年超えの場合は約20%となります。

所有年数に応じて譲渡所得税が変わるので、いつ売却時すればいいのかタイミングが重要です。

1つは購入した金額より売却金額が上回った場合です。

例えば、1,000万円で購入した物件を売却時に1,250万円とわかれば利益になります。

また先ほどの譲渡所得でいえば、所有期間が5年未満なのか5年以上経過しているかで税率が変わってくるので、税率が安くなるタイミングで売却してもいいと思います。

もしこれから不動産投資を始める方、もしくはすでに物件をお持ちの方は、いつ売却すれば利益になるか計画をたててみてくださいね。

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