不動産投資

ドーハの奇跡と不動産投資

編集部の野々村です。

カタールワールドカップが開催しましたね!

各国、接戦の試合で盛り上がりを見せています。

サッカー観戦で寝不足ではありませんか?

今回はグループA〜Hまであり、日本はEグループでスペインやドイツといった強豪と試合をすることになります。

そして先日、ドイツ戦では2-1で日本が逆転勝利しました。

FIFAランク24位の日本が、過去4回優勝しているFIFAランク11位のドイツに勝つことは、ドーハの悲劇ならぬドーハの奇跡ともいえる快挙です。

サッカー観戦でいうと都内の渋谷では大騒ぎだったようで、当日は冷たい雨で肌寒いにも関わらず、DJポリスも出動する騒ぎとなりました。

人が集まるということはお金も集まりすが、経済効果はどのくらいあるかご存知でしょうか?

調べてみるとブルームバーグの報道では、昨夏の経済効果の予想額は200億ドル(約2兆6959億円)というとてつもない額です。

これは日本がウクライナ危機で、物価高騰の対策で補正予算が2兆7009億円と発表しており、それに匹敵する額になります。

盛り上がりを見せいているワールドカップですが、実は日本代表選手で不動産投資をしている方がいます。

その一人がゴールキーパーの川島選手です。

川島選手はプロ入りしてからすぐに引退を視野に入れて不動産投資を学び、2014年にベルギーで高利回りのマンションを購入しています。

もともとスポーツ以外にもビジネス系や投資関連に興味があり、引退後も家族を
守れるようにと今も不動産投資を学び続けているそうです。

そもそもベルギーはどんな国なのでしょうか?

有名なものでベルギービールがありますよね。

国内に124の製造所があり、1000種類以上のビールがあるそうです。

他にも、日本でもお馴染みのワッフルはベルギーで生まれたお菓子です。

ベルギーの首都ブリュッセルやリエージュのものが有名であり、「ベルギーワッフル」とも呼ばれています。

またベルギーの不動産事情はというと、住宅価格の年間インフレ率は前四半期の7.4%に対して、2021年の第3四半期には8.2%に達しています。

このように、海外でも不動産はインフレに強いことがわかります。

この不動産投資ですが、サッカーのようにチームプレーが大切だと思います。

例えば、賃貸で物件でいうと、不動産管理会社、工事業者、仲介会社など、それぞれが機能しなければ上手くいきません。

全部一人で行えたらいいのですが、初心者の方であれば尚さらわからないことばかりなので、資格のあるプロにお願いした方が時間の短縮にもなり円滑に物事が進みます。

しかし、なかには甘い言葉をかけてきて正規の価格より、高い見積もりを出す業者もいるので注意が必要です。

なので、外部へ委託する場合は信頼のおける業者を味方にすることが大事になります。

不動産投資はリスクゼロとは言いませんが、事前にリスクを減らすことができますので、寄り添ってくれる信頼できるプロにお願いすることも視野に入れてみてくださいね。

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