不動産投資

1300億円が一瞬で破滅

先日、全世界でも有名な暗号通貨取引所のFTXが破綻しました。

その額はなんと、1300億円相当と言われています。
出典:https://forbesjapan.com/articles/detail/51931

FTXは馴染みがない方もいるかもしれません。

簡易的にお伝えすると、世界2位の暗号通貨取引所で、創業者のサム氏は30歳で資産4兆円、億万長者の一人でした。

株主ではNBAのカリー選手、フットボールのトム選手などがスポーツ界の著名人がいます。

日本では、大谷選手が広告塔でスポンサー契約をしていたことで有名です。

ちなみに大谷選手でいうと、FTXが破綻したことでイメージダウンの巻き添えを食らっているそうです…。

そもそも1300億は額が大きすぎてイメージがつきづらいですよね。

1300億円でなにが買えるか調べてみると、世界で一番高い飛行機エアバスA340というプライベートジェット機が3台買える金額です。
出典:https://onl.tw/VFpekLZ

他にも車でいうと、ランボルギーニやポルシェといった高級車がありますが、歴代でみると
フェラーリ250GTOが76億円で取引され、約17台買える計算です。
出典:https://onl.tw/zKgCGT6

不動産でいうと世界一高額な家は、インドにある大富豪が建てた家で27階にもおよぶ住宅です。

それでも1000億と言われているので、計り知れない額ですよね。
出典:https://real-int.jp/articles/1151/

改めて1300億が一瞬で消えることはすごいことです。

こう考えると、暗号資産のように数字でしか見れないものより、

大きな災害がない限り、一瞬で消えることはない不動産というのは魅力的です。

ちなみに日本の地震による災害の確率は震度6以上でいうと、

20年以内30%
50年以内20%
100年以内40%

と言われいていますが、あくまで確率の話です。

世の中に絶対はないですが、少なくとも暗号通貨よりは現物資産の方がなくならないと個人的にはおもいます。

現物資産には金やプラチナといったものがありますが、なかでも不動産はインカムゲインといった家賃収入で毎月の収入が見込めます。

また自己資金がなくても、しっかりと戦略を練ることで小さな金額で大きな利益を得ることも可能になります。

そして、今のご時世でインフレによる物価上昇時には不動産の価格、土地の価値があがる傾向にあるためインフレ対策になるでしょう。

とはいえ、不動産投資では空室が発生し家賃収入の減少、利上げによるローン返済額が高額になってしまうこと。

不動産を売却時の価格が思うように高く売れないなど、不動産のメリット・デメリットがそれぞれありますので、長期的にみてリスクが少なくリターンが高い物件なのか、節税効果や売却益はプラスになるのかなど、しっかと見極めて不動産投資を検討していきましょう。

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