不動産投資

プロ野球選手と不動産投資

先日より日本シリーズが開幕しましたね。

23日、第2戦が行われ、オリックスは5時間を超える死闘も延長12回、ヤクルトに引き分けとなりました。

あまり野球に詳しくない人も接戦で盛り上がっていたので、ついつい見てしまった方もいるかもしれませんね。

2年連続リーグ優勝を決めた東京ヤクルトスワローズ。

今年、最大の注目といえば、リーグ最終戦で日本選手最多本塁打数56号を記録した村上選手です。

偉業を記念してスポンサーである不動産会社から、3億円の豪邸が贈られることも話題になっていますね。

そんな村上選手ですが実家は不動産業を営んでおり、自身も地元の熊本県内に2棟のマンションを所有しているそうです。

そのノウハウを活かして、ある噂では賃貸物件もしくは売却する可能性があるとのこと。

もし来年、再来年と大活躍を続け、メジャーでも活躍するようになれば、イチロー選手や大谷選手レベルの人気を得ることは確実でしょう。

そうなれば、売却する際に特別価格として、1.3倍から1.5倍の値が付いても購入を希望する人はいるはずで、最大で4.5億円ほどの価格になる可能性があると言われています。

実は村上選手のように、プロスポーツ選手が副業として不動産投資を行っているケースが多々あります。

野球選手でいうと、例えば、巨人の投手エースとして活躍した後、メジャーリーグでも目覚ましい活躍をした上原選手です。

プロ野球選手として稼いだお金は80億円以上と言われており、プロ野球選手として活躍しながらも不動産投資にも積極的に挑戦しているようです。

他にも、プロ野球選手として多額のお金を獲得したイチロー選手ですが、奥様が積極的に不動産投資を行っていることで有名です。

アメリカの様々な不動産に投資しており、年商100億円を超えるほどまで成長していると言われています。

イチロー選手が稼いだ多額のお金を不動産投資することによって、安定した利益を確保することに成功しています。

ちょっと金額が大きすぎて馴染みがないかもしれませんが、プロスポーツの選手に限らず不動産の専門知識のない方が、不動産投資で資産形成を目指す場合には、不動産に強い税理士や頼りになる宅建業者など、信頼できるプロの専門家が必要です。

なぜなら特に不動産関連の税務は複雑で、税額が巨額になることも多いので税額が大きく変わることがあり、素人が判断をするには難しい場合もあります。

そしてお目当ての不動産を見つけた場合、満室運営ができるか、家賃設定はどうか、修繕予算は適正か、将来の売却価格を想定できているか、などをシュミレーションした上で購入の判断をすることが大切になります。

不動産投資の本来の目的は、投資した物件から利益を得てキャッシュを残すことです。

もちろん投資額を増やし多くの物件を保有すれば、大きなキャッシュを残す可能性もあります。

ですが様々なリスクを想定しておかないと、マイナスになる可能性はゼロではないですよね。

SNSなどで見られる成功していそうな情報に目を引かれ焦って購入しないよう、冷静に立ち止まって適切な判断をしていきましょう。

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