不動産投資

知る人ぞ知る新たな情報源

今回は興味深いニュースがありましたのでシェアします。

先日、日本郵政の増田社長よりある発表がありました。

それは郵便局員が空き家を定期訪問して状況などを確認し、所有者に通知する「空き家のみまもりサービス」を試験導入するというものです。

期間は2023年2月から翌年1月までとして、今月末より試験的に募集し、鍵を預かり、換気・通水するなどのオプションサービスも予定しているそうです。

不動産投資家にとって収益物件を見つけたいと誰しもが思います。

そして、いち早く情報を得たほうが有利ですよね。

もしこのサービスが普及したとしたら、不動産屋さんに行かなくても、日本郵政に問い合わせるだけで空き家の情報が手に入るかもしれません。

もちろん、個人情報の兼ね合いもありどこまで公開するかはこれからの課題ではあります。

空き家情報が得られる1つの候補として、頭の片隅に入れておいてください。

物件探していうとこれから不動産投資を始める方で、「物件が見つからない」「最初にどんな物件を買ったらいいか…」と悩む人がいます。

今はポータルサイトがいろいろありますので、ネットで探している人もいるでしょう。

ネットだけでなく不動産屋さんに直接、足を運ぶ人もいると思います。

でも実はこれらの情報でしか調べない人がほとんどです。

ではその他の方法やどこで探せばいいのでしょうか?

ヒントは先ほどの日本郵政サービスに繋がります。

そもそもですが不動産というのは”相対取引”といって、「相手の方が売ってもいいですよ」「買う人が買いたいです」となれば不動産契約は成り立ちます。

もちろんトラブルが起きることや契約まわりはきちんと決めないといけませんが、相対取引ということでお互いの意思さえあれば、不動産取引というのは基本的にできます。

ということは自分が買いたいエリア、もしくは家の近所とかで空いてる物件はないでしょうか?

例えば、ポストにチラシや新聞紙が溜まっている家は、もしかしたら空き家かもしれませんよね。

個別でアプローチすれば売ってくれる可能性もあります。

実際の方法として、法務局に行けば登記簿謄本を取れますし、WEBでも申請できます。

あなたが住んでいないところでも謄本は取ることができます。

その方法で住所を把握して、お手紙を出すということもできますよね。

実はこれ不動産屋さんがよくやる方法ですが、特に資格などいらないので誰でもできるというわけです。

こういった形で歩いて物件を探すのも1つの方法になります。

これはあくまで一例ですが、不動産屋さんに行かなくても物件は見つかる場合がありますので、行動されたなかで自分の勝ちパターンを探していただくと、お宝物件に出会えるのではないかなと思います。

https://share-estate.jp/invest/1447/
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