不動産投資

埋蔵不動産の価値

高齢化、人口減に伴い、社会問題として話題になる空き家ですが、何もしなければ十数年後には3軒に1軒が空き家になるとも言われています。

管理、相続、相談、一見すると面倒に見える空き家ですが…

空き家はいわば“埋蔵不動産”であり、アイデアひとつで、宝の山に生まれ変わる可能性を秘めています。

昔から空き家問題というのは重要性が高い半面、緊急性が低い課題であって、社会問題の中では先送りされてしまうケースが多いです。

ところが、新型ウイルスの拡大がきっかけとなり、リモートワーク、働き方に対する人々の考え方が大きく変わって、地方で暮らしたいという需要が増えました。

不謹慎ですがこのご時世になっていなかったら、さらに3年、5年、10年と先送りにされていたかもしれません。

地方に移住したいと考える人で、探しているのは売買物件ではなく賃貸物件が多い印象です。

特に今の時代の流れでいえば、いきなり住むのではなく複数の居住地を持つ、まずは住んでみる、という人が多いでしょう。

まず借りてみて、その町に住み続けることができると感じたら購入に繋がるかもしれません。

つまり、投資用に空き家を購入して賃貸物件として貸せば、そのニーズに応えることができます。

空き家の活用例でいえば普通賃貸だけではなく、部分貸し、シェアハウスといった貸し方もありますよね。

空いている期間は自分が使ってもいいですし、イベントに使うような貸し方もありです。

例えば、イベントに2〜3週間貸して、2ヵ月分の家賃を稼いでくれたら、住まいとしてだけでなく、コンテンツによって全体収益を上げていくという可能性も視野に入るでしょう。

他にも、レストランやカフェ、コワーキングスペース、集会所などの使い方もありだと思います。

このようにただ空き家を売り買いするということではなく、空き家からまちづくりという社会貢献に繋がることがポイントです。

不動産投資を始める方で、埋蔵金のようにその存在も価値も知られずに眠っている空き家を活用し、地域も助かり自分も収益があればwin-winの関係になると思いませんか?

物件は自分の生まれ故郷でもいいですし好きな街でもいいと思います。

探して見ると「こんな物件しかないのか…」と思うこともありますし、逆に他の人が見落としている収益物件に出逢えるかもしれません。

投資初心者の方は、いきなり1億円2億円ではなく、まずは数百〜1,000万円ぐらいの少額からスタートしてみて、「自分でも暮らしてみたい」と思うえるような物件を購入してみてくださいね。

https://share-estate.jp/akiya/1421/
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