不動産投資

物件探しは不動産屋に行くな

これから不動産を探すとき、あなたならどうしますか?

まず最初は、不動産屋に行くことを思いつくのではないでしょうか?

不動産投資をやる方、特にサラリーマン大家さんは不動産投資の経験がないまま始めていきますので、ほとんどの方が1000円、1500円のビジネス本を読み本に書いてある方法を試そうとします。

でも、それだけでは物件を上手く探せなかったりします。

一方で、上手く物件を見つける投資家はどうやって探しているのでしょうか?

今回は、物件の探し方やあまりオススメしない方法も合わせてご紹介していきます。

ポータルサイトで物件を探してはいけない

例えば楽待ですとか健美家、連合隊など、あとは本当にいろんなポータルサイトが出てきています。

自宅で出来るので、そういったサイトで探す方法は楽ですよね。

ですがこれらは他のライバルの不動産投資家たちも使う方法なので、この方法でお宝物件を探すことはできるでしょうか?

もちろん探せる場合もあるのですが、上手に物件を探す人はほとんどポータルサイトを使用しません。

なぜなら、競合が多すぎるサイトになっており、こういったものを見ることにより、悪徳業者さんと繋がってしまったりとか、変な物件を紹介される場合があります。

なのでサイトを見るときは注意が必要ですね。

不動産屋のWEBサイトで物件を探してはいけない

先ほどのポータルサイトに繋がってきますが、何が違うかというと、ポータルサイトは不動産屋が広告枠を買っているため、掲載情報は2割〜3割と言われています。

一方、自社の不動産サイトは掲載料が無料のため物件情報はほとんど載せています。

後者の場合は物件情報が多くいいのでは?と思われがちですが、

その不動産屋に有利な物件情報を載せていることがあるので、本当のお宝物件を見つけるには最善とはいえないでしょう。

不動産屋に行ってはいけない

なぜ?という声もありますが、もちろん行くことは良いことです。

しかし、行き方を間違えている人が多いんですよね。

その間違いとは、“飛び込みで行く”ということです。

飛び込みで行くと不動産屋さんも特に土日は書き入れ時なので、急に来られてもトップ営業マンはいないわけです。

大体いる人は、事務職だったり成績あんまりよくない方が多いというわけです。

つまり、良い物件を紹介してもらえる可能性が低くなってしまいます。

では不動産屋に行かないとしたら、どこで探せばいいのでしょうか?

そもそもですが不動産というのは”相対取引”といって、「相手の方が売ってもいいですよ」「買う人が買いたいです」となれば不動産契約は成り立ちます。

もちろんトラブルが起きることや契約まわりはきちんと決めないといけませんが、相対取引ということでお互いの意思さえあれば、不動産取引というのは基本的にできます。

ということは自分が買いたいエリア、もしくは家の近所とかで空いてる物件はないでしょうか?

例えば、ポストにチラシや新聞紙が溜まっている家は、もしかしたら空き家かもしれませんよね。

個別でアプローチすれば、売ってくれる可能性もあります。

実際の方法として、法務局に行けば登記簿謄本を取れますし、WEBでも申請できます。

あなたが住んでいないところでも謄本は取ることができます。

その方法で住所を把握して、お手紙を出すということもできますよね。

実はこれ不動産屋さんがよくやる方法ですが、特に資格などいらないので誰でもできるというわけです。

こういった形で歩いて、物件を探すのも1つの方法になります。

これはあくまで一例ですが、不動産屋さんに行かなくても物件は見つかる場合がありますので、行動されたなかで自分の勝ちパターンみたいなものを探していただくと、お宝物件に出会えるのではないかなと思います。

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