不動産投資

ライザップに学ぶ出口戦略

「結果にコミットする」のキャッチフレーズと、印象的なCMのライザップは皆さんもよくご存じでしょう。

このRIZAP株式会社が提供するサービスは、もともとはRIZAPグループ株式会社の前身である健康コーポレーション株式会社が、2012年に始めた新規事業です。

健康コーポレーション株式会社は2003年設立のダイエット補助食品、豆乳クッキーやスキンケア商品、美顔器のエステナードなどのヒット商品を持つ通信販売会社です。

2021年には、会員数が17万人を突破するまでに急成長しているようですね。

ライザップは1対1の個別トレーニングとして、決して安くない金額ですが会員数が伸びています。

人気の秘訣としてやはり結果が出るということです。

結果が出させるために最初に重要なことを決めるのですが、ご存知でしょうか?

それは、現状からどこまで変わりたいか?

ゴールを決めて、理想の自分をイメージしてもらうことです。

ただ痩せるだけだとモチベーションが続かないので、必ず明確なゴールを決めることで脱落者が少なく、結果にコミットしているということですね。

ゴールが見えていると進めるのは、不動産投資にも同じことが言えます。

不動産投資をやろうと思っても、1年、3年、5年後の収入が全く検討がつかなければ投資をするのは怖いですよね。

先が見えないことは、行動に移せないと思います。

大切なことは収益が見込めるイメージ、ゴールが見えた状態で投資を始めることです。

これが出口戦略と呼ばれるものになりますね。

出口戦略とは簡単にいうと、不動産を買う前にそれを手放す時のことを考える。

つまり、売却するときに利益が出るかという戦略を考えることです。

出口戦略をしっかり抑えておけば、「不動産を購入したときにすでにプラスになることが決まっている」そんな不動産投資ができます。

たとえば700万で手にれた物件が、毎月8万円の家賃収入があり、さらに5年後、700万以上の価格で売れることがわかっていたら…

家賃収入だけで、5年間で480万になります。

もし買った価格以上で売却できたら、その分は利益になりますよね。

そんな確定している未来があれば、安心して物件を購入することができるでしょう。

あなたも今、不動産投資への一歩を踏み出すのに迷いや不安があるのなら…

まずは出口(ゴール)を描くことから始めてみてくださいね。

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