不動産投資

希少価値が高ければ売れる

テレビ東京で放送されている、“開運なんでも鑑定団”という番組をご存知でしょうか?

様々な人が持っているお宝を専門家が鑑定し、独自の見解に基づいて値段をつけるというものです。

意外なものが高価な鑑定がでたり、高価だと思われていたのが偽物で安価になるという意外性で人気があるようですね。

私たちの生活でも不用品や身の回りの物を処分するために、リサイクルショップで売却することが身近になっています。

高く売れるドットコムによると、高く売れるランキングで、

3位が貴金属、宝石

2位がブランドバック、財布

1位が腕時計

という順位で売れるそうです。

なかでも腕時計はロレックスが値打ちが高く、誰もが一度は耳にしたことがある有名高級時計のブランドですよね。

このロレックスですが購入した価格と売る時の金額、つまり価値が下がらないと言われています。

世界中にファンが多く品薄状態になることも珍しくなく、圧倒的な品質のよさで価値が上昇し希少性が高いブランドと言われていますね。

希少価値が高ければ高く売れるのは不動産投資でも同じです。

不動産を売るときに最初に価値を決めるのは、あなたになります。

誰しもが売却するときは、購入時より高い値段で売却したいですよね。

しかしただ高いだけでは、買い手を見つけることは難しいでしょう。

なぜなら、何かしらの価値が必要になってくるからです。

そこで重要なのは「希少価値」です。

たとえば、動かせない財産である立地です。

駅近でターミナル駅へのアクセスがよく交通の利便性がよかったり、商店街やスーパーなどの商業施設、金融機関、病院や学校などが揃っていれば価値は落ちにくいでしょう。

ほかにも自然災害に強く犯罪が少ない、などの安全性も選ばれる条件の1つになります。

もちろん絶対に安全という場所はないですが、最初から治安が悪く土地が崩れる恐れがある地域に、わざわざ住みたい人は少ないでしょう。

これらは一例ですが、周りよりも希少価値が高くいい条件なら不動産の価格を高く設定しても、売れる可能性が高くなります。

相場より価格を高く設定しても、その希少価値に魅力を感じて、購入したいというお客さんは一定数いますので心配ありません。

家賃収入だけを狙うことが多い不動産投資ですが、最初から買ったときより高く売れることがわかれば安心ですよね。

そのため、どのように希少価値を高めることが出来るか?ということが大切になります。

またどのような条件をつけると、物件の価値が上がるか考えるのも不動産投資のおもしろいところかもしれませんね。

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