不動産投資

ファスナーの仕組みを知ってますか?

国や地域によって呼び方が違うらしいのですが、

ファスナー
チャック
ジッパー

よくカバンや洋服などに付いていますよね。

これらの仕組みがどうなっているか、ご存知でしょうか?

答えがYesの方は、「ではその仕組みを詳しく説明してください」と言われると説明できるでしょうか?

なんとなくはわかるけど、詳しい説明が出来る人はごく一部かと思います。

何が言いたいかというと、普段なにげなく使用しているものであれば、仕組みを理解しているように思えますが、いざ説明するとなるときちんと説明することができない…

それは、自分の理解度を過大評価している可能性があります。

私たちは、様々な形で錯覚をしながら生きていると言われています。

物事のすべてを把握できず、理解していないこともできる、わかると錯覚してしまうことですね。

このよくわからないけど知ったように錯覚する、わかった気になってしまう。

これは不動産投資にも同じことが当てはまります。

というのも、不動産投資でうまくいく人そうでない人、失敗する人の原因もここにあります。

「なんとなくこの物件は大丈夫じゃないか?」

「なんとなくこの立地なら入居者は入るだろう」

「なんとなく融資はこれくらいでいいだろう」

明確な基準をもたないままよくわからないのに、自分で”なんとなく”わかった気になってしまい、不動産営業マンに言われるがままに買って損をする…

よくある不動産投資の失敗例にありますが、これも元をたどるといいとこ取りして、都合のいい部分を聞いてしまいます。

結果、わかった気になってしまい失敗したことに気付きます。

もし偶然に上手くいったとしても、よく考えずに物件を選んでは、再現性を出すことは難しいですよね。

一方、不動産投資で上手くいく人は?

彼らは明確な基準を作り投資を行います。

たとえば、

・どんな背景で人口が増えるか?
・今後どんな開発がされるか?
・公共機関は充実しているか?

など、把握するだけでも基準を作りやすいということです。

「この物件なら人口も増えていて住みやすい人気エリアだから、将来、価値が高くなり売却しやすくなる。だからこのエリアでいい物件を購入しよう」というように基準を作り、「買った瞬間に利益が見える」物件を探していけるといいですよね。

でも、何から買っていいかわからないこともあるでしょう。

重要なことは不動産投資で抑えるべき出口戦略を理解していれば、将来の利益を見据えて安心して投資することができます。

決して当てずっぽうな考え方をせずに、基準を明確にして不動産投資をしていきましょう。

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