不動産投資

物件を購入する時の注意点

知人に5,6年おきに家を買い替えている方がいるのですが、ある条件を満たせばそれもありだなと関心します。

それは、価値の落ちない家を購入すれば3年5年10年後でも、ほとんど家の価格が変わらないので住居費が実質ほぼかからない、ということです。

なので、ずっと新築に住むことができますよね。

新築に住み続ける方法も魅力的ですが、今回はそれよりも重要なことをお伝えします。

戸建てに限らずマンションや空き家、不動産投資をするにあたり必要な考え方です。

「その地域は安全かどうか」を確かめる

日本は地理的要因で、地震や台風といった自然災害が多いです。

世界の大地震の20%は日本で起こり、揺れを感じる地震だと年に1000回以上の地震が毎年のように起こっていると言われています。

異常気象とかそういうことではなく、日本というのはそういう地域です。

物件選びでも重要なのは自然災害が多い日本で、可能な限り安全な場所を選ぶ必要があります。

今後もし家を購入したり不動産投資を検討しているのであれば、場所選びの際に参考にするポイントをお伝えします。

ポイント① 地盤を調べる

耐震構造の家なのかも選ぶ要素の1つですが、それよりも地盤がしっかりしている場所に家が建っているかを見てみましょう。

地盤診断サービス
https://www.zenrosai.coop/kyousai/kasai/groundsupportmap.html

こちらから地盤診断が簡単にできます。

ポイント② ハザードマップを調べる

津波、洪水、土砂災害の被害、津波が起こっても大丈夫か、大雨が降った場合近くの河川の氾濫は大丈夫か、地震や大雨で土砂災害の危険はないか、などを候補先の物件は大丈夫か調べます。

ハザードマップポータルサイト
https://disaportal.gsi.go.jp/

ポイント③ 事故物件ではないか

一般的な物件よりも安く購入でき、賃貸として利用すれば高利回りが期待できる反面、実際に住む場合は精神的ストレスがあったり、売却する場合に買主が見つからない可能性があるということです。

事故物件で有名な、大島てるさんのサイトを参考にしてみてもいいかもしれませんね。

https://www.oshimaland.co.jp/

合わせて不動産屋さんにも確認してみてください。

このようにその地域は大丈夫かを調べてから、具体的な物件選びをするのがオススメです。

もちろん事故や災害は100%避けることはできず、自宅にいる時以外も被害を受ける場合があります。

ですが、少なくても自分でコントロールできることは、しっかりと選択していきたいですよね。

今現在で洪水や土砂災害の恐れがある場所に住んでいる方は、できるだけ早く避難する対策や、ハザードマップなどを活用していただくのがいいかと思います。

資産を増やすための不動産投資も大切ですが、命あってのことです。

自分の住む場所、これから物件を購入する場所、しっかりとリサーチしてから投資するという考え方も持っておいて損はないでしょう。

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