空き家

自分ルールを決める

人口が減少して、以前に増して空き家が増えています。

総務省統計局からの報告では、2018年における空き家の戸数は849万戸あり、全住宅のうち13.6%を占めています。

空き家のうち、半分以上を占めるのが共同住宅

アパート等の賃貸住宅の空き家も多いことから、空き家としては戸建てよりも共同住宅の方が多くなっています。

また、共同住宅の中にはマンションも含まれており、賃貸住宅以外のマンションでも空き家は相当数あることが分かります。

マンションの空き家に関しては、都市部でも生じており、「限界マンション」などの言葉で問題となっていますよね。

このようにどんどん空き家が増えている今、活動さえ辞めなければ、「空き家を見つける機会」に必ず出会うことができます。

ですが空き家のことや不動産投資の知識は学んでいるものの、なかなか活動することができず、成果を得られない方も一定数いらっしゃるのも事実です。

・仕事が忙しい
・時間がない
・いい物件に会えず諦めている

などなど、活動できない理由は様々であり、多分そのとおりなのだとおもいます。

そんななかなか活動できない方へオススメしたいのが、「自分ルールを作る」ことです。

自分ルールとはなにか?

それは事前に、「その日に聞き込みする軒数を決めて必ず実行する」ということです。

そんな当たり前なことかと思われるかもしれません。

ありがちですが、「空き家を見つけられるかどうか」にフォーカスすると、空き家が見つからないときにそのたびに落ち込んだり、聞き込みする前に変な妄想をして時間を使ってしまったり、結果、あまりいいことがありません。

なので、聞き込みする軒数にフォーカスしてルールを決めることがオススメです。

たとえば、「今日は◯軒絶対聞き込みしてくる」と自分ルールを決めて、その軒数の聞き込みができたら自分自身を褒めてあげてください。

最初は1軒からでもいいんです。

ポイントはWEB検索だけでなく、直接不動産屋で聞くほうが早くて正確です。

このように軒数にフォーカスして活動を進めていくと、モチベーションを
保つことができますし、どんどん聞き込みも上達します。

身の回りや知人の話を聞いても、空き家を見つけられない人の特徴は、ほとんどが聞き込み軒数の不足が多い印象ですね。

活動を継続することができれば、必ず見つけることができます。

自分の足で聞き込みする、軒数を決めて必ずやり遂げる。

とてもシンプルですが、この方法が空き家を見つけるための近道です。

もしあなたがなかなか空き家を見つけることができず、時間だけが過ぎてしまい自己嫌悪になっているのなら、「軒数にフォーカスした自分ルール」を作ってみてください。

一人だとどうしてもルーズになってしまうのが人間です。

なので、身近な方にコミットするのも原動力の1つになるのでオススメですよ。

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